2014年07月22日

父子

「この赤ん坊 あなたの子よ」と妻に言われれば 夫は「そうだね」と言うしかない。これは昔の話。

1900年 ABO血液型が発見され その遺伝法則も解明された。その後次々と新しい血液型が発見され それらを用いての親子鑑別(自然科学的な方法を用いて生物学的血縁関係(主として父子の関係)の存否)が行われてきた。長年これらの血液型検査が主役であった。
近年さらにDNA鑑定が行われるようになり「生物学上の父子関係」がより明確に確認できるようになった。

一般に親子鑑別は裁判所の命令で法医学の専門家が行うことが多い。しかしその生物学的父子関係の結果が そのまま父子関係の結論とはなら無い。裁判所は生物学上の親子鑑定の結果に加えて 諸々の法律上の判断も加えて結論を出す。

この度提訴された2件の訴訟ではいずれも婚姻中の妻が 夫とは別の男性の子供を2009年に出産。妻子側は99.99%以上の確率で妻とこの男性の子供だとするDNA 鑑定の結果をもとに夫との父子関係の無効を求める訴えを起こしたものである。

すなわち「DNA鑑定で血縁関係が無いと判明した場合 法律上の父子関係を無効にできるかどうか」が争われた上告審判決で 最高裁小法廷は「鑑定で血縁関係が否定されても 父子関係は無効にできない」との判決を下した。

父子の血縁より法を優先した判断になった。民法を重視する結果となったが 果たしてこれでいいのか? 社会の変化と法が現状に合わなくなってきていることも見られる。願わくは子の不利益にならないよう法の整備が望まれる。

因みに 親子鑑定の結果と裁判所の判決が異なった例として あの喜劇王チャップリンの裁判がある。チャップリンはある女優から生まれた子がチャップリンの子だと提訴された。専門家が血液型検査をしたところABO血液型でもMN型血液型でも父子関係は否定された。しかし 裁判所の判決はチャップリン敗訴となり 養育費を払うよう命じたという。その理由はよくわからない。


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優秀賞

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 さっちゃんはお魚を食べるのが とても上手。
今日の朝食はアジの開きでした。先日もタイのあら炊きを作りましたら
これもきれいに食べてくれました。ただ目玉だけは苦手。コラーゲンがあっておいしいのに・・
優秀賞を差し上げます。
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2014年07月16日

脇役

先日テレビで「祖父母の孫への接し方について」意見交換をしている番組をやっていた。色々意見が出ていたが 祖父母は孫可愛さのあまり ついつい自分本位で手を出しすぎる。「あくまで子育ての主役は両親なので 祖父母は良い脇役に」と言うのが結論だった。特にこの番組の対象は幼児中心の話だった。確かにそうだと思う。

さて私もこの春から中二の孫と彼女の父親と3人の同居が始まった。その折「私は食事の世話は 責任もってするけれど学校の事や躾けなどは親が責任もってやって」と言う約束をした。
父親は仕事で夜は晩く一緒の食事が出来ないのでせめて朝食だけでもと思い 5時半起床 朝食の支度をする。夕方は7時に間に合うように調理を始める。これまでは何事も自分本位に行動していたが そうは行かなくなった。

学校の事は父親がやっているが 家での生活や健康などについては 知らないと言う訳にはいかない。男親では気が付かない事や家での生活面では 母親が傍にいないしやっぱり私がやらなければならない。脇役に回るわけにはいかない。かといって完全に主役と言う訳にもいかない。

見るに見兼ねて 勉強しなくていいの?とか脱いだものはちゃんと整理してとか言っても一向に動かない。放っておくとおもむろにゴソゴソ。この前も 明日は試験があるというのに勉強もしない。普段もしないけど。あまりのひどさに声を荒立てて叱ったら テレビを付けて勉強を始める始末。「そんなことでは頭に入らないでしょ」と私がテレビを切ったら「頼むからつけて・・」ですって。それでいて試験の結果を見ると結構できている。本人は「もう一寸頑張れば 学年でトップに入れたのに悔しい」『今は勉強しなくても何とかなってるけどその中必ずついていけなくなるよ』
妹もテレビをつけて漫画をちらちら読みながら算数をやってるという。

私など信じられない!!右脳も左脳も同時に働かせて勉強するの? 以前はラジオの”ながら族”と言うのがあったが それどころじゃない。ひどい話。一事が万事このような始末では脇役どころか 私の出る幕ではなさそうだ。飯炊きばあさんに徹している方が身のためかもねがく〜(落胆した顔)
 
  
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2014年07月13日

瓜二つ

「あ〜 びっくりしたexclamation

昨日外出から帰って 廊下ののれんを開けた途端 眼に入ったもの 椅子の脇から横たわるにゅーと太い脚。よくよく見れば我が家のお嬢さん。
「まあ〜 お行儀の悪い・・」と言いかけたが 次はグッとこらえた。

ついこの間まで背はどんどん伸びて 私などとっくに追い抜かれたし なんて長い脚なんだろうと思っていた。ただし小学生時代は片道1時間以上も歩いて通学していただけあってがっしりした足になっていたが。

朝食後「さっちゃん あんたの太い足にそっくりになってきたわね」と小さい声で息子に話していたら 聞こえたらしく
『そう あーちゃん(母方のおばあちゃん)も同じこと言ってたよ』と屈託ない。
「昨日もお父さんかと 一瞬思ったけど 若いお嬢さんに太い脚なんていうと失礼にあたると思って黙っていたのよ」

アハハハ・・・わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)  
posted by 大ママ at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 颯湖と蓮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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7月11日夕方 急に降り出した雨が上がり 西の黒雲の下から
真っ赤な燃えるような光が辺り一面を射す。

あっexclamation 虹exclamation×2 すぐ目の前に。 (ベランダから) 
posted by 大ママ at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯メールから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

大ママのご飯 美味しいね

「さっちゃんが大ママの作ってくれるご飯は美味しい。学校の給食はおいしくない」と言ってるよとお父さん。

『あら そう いつも”おいしいね”とか”うまい!”とか言って食べてくれてるけど お父さんにはそんなこと言ってるの? その褒め言葉 素直にうれしいね。よく家のご飯より給食の方が美味しいという子が多いと聞くけど』

これでも毎日 朝晩いろいろ考えて作っているんですよ。それに父親ゆずりの大食漢。少々じゃ間に合わない。この間も「目の奥と胃が痛い」と言うので
『そりゃ〜ゲームのし過ぎと食べ過ぎよ。今夜はおかゆにしよう』
「おかゆはいやだ〜」

「大ママ〜 腹減った〜」
『胃が痛かったんじゃないの?』
「うん 胃は痛いけど腹は減るの」

まあ? このセリフ 思春期の女の子の言うことか?とにかく食い意地が張っている。
夕食は消化のいいものを作り量を少なめに盛り付けたら どうも足りなかった様子で 後で冷蔵庫の中を物色。太目も何もおかまいなし。
大ママのご飯はおいしいと言って食べてくれるのは嬉しいけれど どこまで食べさせていいものかと悩ましい。タニタ食堂のレシピでも参考に考えてみますかレストラン  


 
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2014年07月09日

認知症?

先程 区の高齢サービス課 介護予防係からの「介護予防チェックリスト」に回答した「結果アドバイス票」が届いた。総合判定結果は「体を動かす機能やお口の状態などについては今のところ問題はないようです。以下の各項目のアドバイスをご覧いただき これからも元気な生活を送りましょう」と言うものだった。
「生活機能 運動機能 栄養状態 口腔機能 閉じこもり うつ」の項目はすべて「心配ありません」の結果。ただ「認知症」については「気を付けましょう」という結果であった。

認知症についての質問は3つ。
@ 周りの人から「いつも同じことを聞く」などの物忘れがあるといわれますか。 
A 自分で電話番号を調べて 電話をかけることをしていますか。 
B 今日が何月何日かわからない時がありますか。 

この3つのうち1つ以上に該当すれば「認知症」要注意!なんですって。
@については「いつも同じことを聞く」と言われたことは無いが 自分で物を仕舞ったところを忘れて探し物をすることはしばしば。
Bについては何月か忘れることはまず無いが 何日だったっけと新聞を見たり手帳を開いたりすることは度々ある。

こんな質問で認知症が判断できるのだろうか? このくらいの事は歳とれば当たり前じゃないの? 勿論このアンケートで認知症と判断したわけではないが・・
今週土曜日「認知症についての勉強会」があるので よくよく聞いてこよう耳

14歳の孫曰く「私でも何日だか忘れることあるよ」 
「あんたも認知症だ〜」わーい(嬉しい顔)



 
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2014年07月07日

おまけの旅

6月11日(水)晴時々雨
残念ながら九重旅行に行けなかった3女のYさんの見舞い方々旅行の報告やら実家の墓参りに 姉妹4人で三次へいく。彼女に4人揃って会いに行くのは2年振りいや3年? Yさんはまずまず元気そうなので安心した。彼女もとても喜んでくれた。次回の旅は「三次の近場にすることにして それまでYさんはリハビリに専念して5人姉妹揃って行こう」と約束をした。勿論 Yさんだけではない。私たちもサルコぺニアにならないよう 健康維持を図るよう心掛けなければならないと思った。このところさぼっていた筋トレやストレッチを再開しなくては。今度の旅行で感じたことは70歳前半の2人の妹と義弟は やっぱり元気。歩くのも速い。80歳代組とは違う。お陰様で色々と世話をしてもらい大いに助かった。有難う。

すべての日程は終わり 6月12日 東京組2人帰京。お疲れさまでした。しっかり息抜きができました。
次日より 日常の生活に戻る




 
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2014年07月02日

九重のミヤマキリシマを訪ねて〜 (3)

旅行第2日: 6月10日(火)晴れ 
朝の露天風呂はすがすがしい。この牧ノ戸温泉はマナスル登山隊長 槇 有恒氏が命名したとか。
8時50分 ホテル出発。ふと「なんで8時50分て半端な時間なの?」レンタカーでのんびり・ふらり旅なんだから9時でもよさそうなのにと疑問が・・。義弟曰く「先ずこれから行く長者原ビジターセンターの開館が9時です。そこまで約10分かかるのでそれに合わせて・・日程表ではそうなっています」あゝ そうなんだ。

先ず長者原ビジターセンターで 九重の自然や文化についてお勉強。レクチャールームでは@九重連山の四季 A自然と人が育むタデ原湿原の姿をハイビジョン映像で鑑賞。その他九重やビジターセンターに隣接するラムサール条約登録湿地のタデ原湿原の植物や昆虫 鳥などの展示を見る。

ビジターセンターの裏側を出るとすぐにタデ湿原につながる。かなり広い湿原は散策ルートに広い木道が整備されていて 車椅子でも散策出来るようになっている。以前私が九重に来ていた頃はまだラムサール条約に登録されていなかった頃で 細い道が通っているだけだった。
心地よい風に吹かれながら 散策。あまり多くの花は咲いていなかったが シライトソウ・ウマノアシガタ・ノアザミ・チガヤ・イブキトラノオやハルリンドウなどが見られた。このタデ原には山で見られるミヤマキリシマの群落はないが生育しているという事だ。私たちの歩いたコースはタデ原のごく一部で 勿論ミヤマキリシマは無かった。湿原に続く森の中の散策ルートを行けば会えたかも知れないが。
木道の所々に四角い椅子がしつらえてあり 腰を掛けて飴玉でもしゃぶりながら一休み。これから三俣山へ登るのか坊ガツル方面へ行くのか数人の登山のグループが向こうの道を歩いているのが見える。4人姉妹 辺りの山々や広がる湿原を眺めながら おしゃべり。至福のひとときを過ごした。

もしかして 牧ノ戸登山口辺りで ミヤマキリシマに会えるかもしれないという事で 行って見ることにした。あちこち咲いているようだったが やはり群落は見えなかった。これも自然現象だから仕方ない。まあ〜
星生山の1ヶ所でも見えたから 良しとしよう。
もう一度長者原登山口まで引返して昼食。土地の名物「ダンゴ汁」を食べる。多分昔は「ダゴ汁」と言ってたような気がするが・・このダンゴは丸くなく きしめんをもっと幅広く厚くしたような形でかぼちゃや人参など野菜がたっぷりの味噌仕立ての素朴な味の汁である。おいしかった。
お土産にダンゴ汁と柚子胡椒と阿蘇の高菜漬(細い高菜)を買った。これで九重とはお別れ。一路別府駅へ。

別府15:53 ソニック44号ーー小倉17:22 のぞみ54号−−広島16:07着 天気も良かったし全員無事に楽しい旅を終える。









 
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2014年06月26日

九重のミヤマキリシマを訪ねて〜 (2)

旅行第1日:6月9日(月)晴 
広島7:57 さくら541号――小倉 9:17ソニック7号――別府10:34着
天候は暑くもなく寒くもなく絶好の旅行日和。小倉を出てから間もなく 車窓から眺める九州の広い畑はまさに麦秋。懐かしい光景に出合った。別府駅からレンタカーで湯布院12:00。私は長年九州に暮らしていてあちこち訪れたが 何故か湯布院には行ったことが無かった。ここで昼食と散策。昼食はB級グルメで有名な”焼き鳥”のひつまぶしを食べた。大分のやき鳥は炭火焼だが もうもうと立ち込める煙の中で真っ黒になるくらいの焼き方で それを釜飯に入れてあり 結構煙くさい臭いがした。これをウナギのひつまぶし風に1膳目は釜飯そのままで 2膳目は釜飯に薬味を載せて食べる。薬味は大分らしく柚子胡椒とか椎茸の甘辛煮など。3膳目はだし茶漬け。美味しかったが焼き鳥の煙くささが少々気になった。

湯布院の町は 平日でも結構若い観光の人たちで にぎわっていた。よく観光写真で田園風景の中を観光馬車が走っているのを見かけるが 狭い街並みに色々な店が並んでいるという感じで(ほんの一部しか見てないが)一寸期待外れだった。ただ城島高原を抜けて由布岳を右手に眺めながらの景色は本州では見られない光景だ。やまなみハイウエーで飯田高原へ向かう途中「九重”夢”大吊橋」に立ち寄る。吊橋の高さ17m 向こうに”震動の滝”が見える。辺りは何もないが紅葉の頃はきっとこの橋の上からの360度の眺めは素晴らしいだろうと思った。渡っていた人もいたが 我々は外から眺めるだけにした。

再びやまなみハイウエーにもどり飯田高原へ。辺りの景色がだんだん九重らしく思えた時 向こうの山にピンク色のかたまりが。「あっ! あれ花! ミヤマキリシマじゃない?」みんなフロントグラス越しに向こうの山に目を凝らす。花だ〜 みんな歓声を上げる。だんだん進んで行くうちに「間違いなし。あの山はどこかしら?もっと他に咲いてないかしら?」そうこうする中に長者原に到着。ここから見える三俣山 硫黄山辺りにところどころ咲いている花の塊があるが いつものように山一面とは程遠い。例年今頃が花のピーク時で登山客や観光客で長者原辺りはごった返しているのに 人が少ない。今夜の宿は牧ノ戸温泉だ。途中さっきから見えているピンク色に染まった山の写真をとるため車を止める。そこは花の咲いた山の正面にあたるので 他にも写真を撮る人たちがいた。その人の話によると今年は花が少ないと言うことだった。山から下りてきた人たちの話でも 今年は花は駄目だという事だった。残念!! 20年前登ったときは一面に咲いていてすばらしかった。妹達にその写真のような一面のミヤマキリシマの山を見せたくて誘ったのに残念!!でもこればかりは自然の成す業 致し方ない。しかし1ヶ所でも見られたことは良かった。この山は星生岳らしい。明日は牧ノ戸峠あたりへ行ってみることにして 4時頃宿に着いた。

久し振りにゆっくり温泉につかり 姉妹でぺちゃくちゃ。久し振りに4人集まったというのに たわいもないおしゃべり。3女が参加できなかったのは残念だけど この歳になって4人集まって旅行ができると言うことはこの上ない幸せと感じる。
夕食は食堂ではなく別の個室をあつらえてくれたので 遠慮なく大いに話が出来た。話は父や母の話から みんなの結婚にまつわる話から いろいろ昔話に花が咲いた。初めて聞く話もあって なかなか楽しかった。ビールやワインを飲みながら話は延々と続いた。 
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2014年06月20日

九重のミヤマキリシマを訪ねて〜 (1)

あれほど待ちに待ったこの度の旅も あっという間に終わり 気が付けばあれからもう1週間が経ってしまった。この度の旅行は 久しぶりに4姉妹とその連れ合い2名の計6名。長女(私)・次女とその連れ合い・4女・5女とその連れ合いで80歳代3名と70歳代3名の高齢者グループ(残念ながら3女は体調不良のためその連れ合い共々欠席)。

去年の暮 広島の妹夫妻と東京にいる妹達が 私の心臓手術の術後の見舞い方々訪ねて来てくれた際「暖かくなったら姉妹全員で旅行したいね」と言う話になり 私が兼がねもう一度行きたいと思っていた「ミヤマキリシマが咲く頃の九重行き」を提案した事から始まった。

私が北九州に赴任していた13年間 ミヤマキリシマの咲く6月始めの頃の九重連峰が好きで 何度もあちこちの山に登った。最後はもう20年前にもなろうか 東京に帰ってからもう一度行きたいと思い 恩師の植物学者F先生と学友3名を誘って長者原で前泊 牧ノ戸登山口から沓掛山 久住別れから北千里浜を経て法華院温泉で1泊 坊ガツルから雨ヶ池越を経て長者原というコースだった。
あの時は全山ピンク色に染まるほどのミヤマキリシマにツクシシャクナゲ イワカガミ ドウダンツツジなど 近くでウグイスの声。その中を歩く。その爽快さ 嬉しさ 楽しさ。今でも忘れられない。その時の写真を妹達に見せたら ぜひそのミヤマキリシマの頃行こうとその場で即決。幹事は5女たちにお願いする。

しかし 後期高齢者を含むグループでは 三浦雄一郎さんならともかく 残念ながらとても登山してミヤマキリシマに会いに行くことは出来ない。従ってレンタカーでやまなみハイウエーを走り下から咲いている花を眺めようという事になった。今年の花の状況は現地に行かないと分からないという。運が良ければ辺りの山々で会えるかも知れない。姉妹一緒に再びミヤマキリシマに会えれば この上ない幸せ。6月8日東京組2人(4女と長女(私))は集結地広島へ向けて雨模様の東京を出発。明日からの九州が良い天候でありますように祈りながら・・・。 〜続く〜
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2014年06月07日

ハネ満

昨日は珍しくハネ満獲得!! 満貫の上の得点。我ながら上手くいった〜

教室に通い始めて3ケ月になるが なかなか上手くはいかない。
麻雀は3分クッキング。最初に配られた13枚の手牌をどのように料理するか?
しかも 短時間にその手牌にあった料理法で仕上げなければならないわけで
かなり回転の悪くなった私の脳味噌はきりきり舞い。

しかし 勝っても負けてもそれなりに楽しい。 
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2014年06月05日

これが当たり前かも・・

先日 恒例の東京Y会があった。驚いたことに出席者たった7名。例年の半数にびっくり。
体調が悪い人 本人は元気でも連れ合いの具合が悪く出られない人 亡くなった人などなど。

しかし 80歳も過ぎて これが当たり前なのかも知れない。7名の出席者はみんな元気。
こじんまりと 楽しくおしゃべりが出来た。

その席で この歳になって幹事も大変だから そろそろ幕引きにしようかと言う意見も出たが
「たった7名の意見で決めていいものか・・」という話となり 結局来年も続けることになった。

みんな「最後の一人にはなりたくないわ」と言いながら 再会を約して・・・
さて 来年はどうなりますか? 来年の事など約束できない年になったな〜とつくづく実感 
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2014年05月28日

何てややこしいことか!

「そろそろ 髪のカットに行った方が良いんじゃない?」

(う〜ん・・・)

「どこの美容院がいいかな〜。私の行き付けの店で良かったら 割引券もあるし
一緒に行ってあげようか?」

(う〜ん・・・)

らちが明かないので お父さんのいる朝食の時 もう一度聞いてみた。

『お母さんに聞いてみたら? 知り合いの店』とお父さん。ーーお母さんが東京へ来ると行く店。

(う〜ん・・・)

「う〜んじゃないよ。早くカットしないと伸びて鬱陶しいでしょ。土日しか行けないし」

『じゃ〜 友達に聞いてみたら?どこへ行ってるか?』

(そうする・・・)何とも気のない返事。

何てややこしいことか! 面倒くさい! 



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2014年05月23日

世の中変わったもんだ!

気が付けば 5月ももう下旬。ここのところ忙しさにかまけて ブログも気になりながらさぼってしまった。さっちゃんとの生活が始まって早2ヶ月。お互い生活の方もようやく慣れてきたが 何かと驚いたり 気になったり 新しい発見があったり。かなり錆びついている私の脳味噌が 掻き回されている感じ。

★ 義務教育なので授業料・教科書等は無償と聞いていたが その他の副読本などは別。
各科立派な副読本で 教科書があるのにこんな本が必要なのかな〜と思ってしまう程。それが意外と値段が高い。その他 美術の教材費だとか 部活費とか結構出費多端なんだな〜。やっぱり時代が違うんだわ。

私も以前2年間中学で理科の教師をしたことがあるが 当然ながらあの頃とは別世界の話。65年もまえの話だもん。でもこんなに手取り足取りの資料があれば 教師は楽だな〜と思ってしまう。怒られるかな?

★ 先日運動会があった。2日前まで雨の日が続いて心配したが 当日は真夏日で熱中症になるくらいの天気だったが 風があり幸いだった。
さっちゃんも元気に走ったりダンスしたり 楽しかったようで安心したが 秋田での運動会とは全然様子が違って少々面食らったようだ。
秋田の学校に比べて 運動場が狭いことと昼食が給食であること。秋田では運動場は広々としているし 美味しいお弁当を作って持って行き家族皆一緒に食べる 昔ながらの楽しいお昼休みだったのに。
勿論東京では望むべくもないことだけど…。

これに関して 私が驚いたことがひとつ。学校からの連絡では 17日(土)運動会 19日(月)代休 20日(火)は給食なしでお弁当を持参する事。各自のお弁当は登校後回収する。
回収?? 何だろう? 私にはさっぱりわからなかった。てっきり「早弁防止」のために集めるのかな〜と思ったがまさかとも。よくよく聞いてみたら 衛生上クラス毎に集めて昼まで冷蔵庫に保管するのだそうだ。え〜 知らなかったな〜。私の子供のころは温めることはあっても 冷やすことはなかった。今時と違って質素な日の丸弁当なら冷やす必要もなかったか。勿論冷蔵庫なども無かった時代だし。冬寒い時季 教室の片隅に小さな下駄箱のよう箱があった。確かジュラルミン製? 一番下の段には小さな炭火を入れた箱があり 上の段に皆のお弁当を並べて温めるというものだった。授業中それらのお弁当の中の沢庵が温まって教室中臭い出す。皆お腹がグーグー。

20日(火)さっちゃんのがっつり弁当を作った。8時前彼女を送り出し 私も出かけるので鍵をかけて2.3歩歩きかけて ふと お弁当!と気付いた。慌てて引返しお弁当をもって中学校へ。慌てた一日の始まりだった。

明日は秋田にいる妹(小5)の運動会で さっちゃんは夕方の新幹線で秋田へ行く。秋田風の運動会をしっかり堪能して来るだろう。  
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2014年05月06日

北国からの贈り物

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この連休に帰省したさっちゃんのお土産。新鮮な山菜 色々。
コゴミ・タラの芽・ヒメタケ・花わさびなど。
早速 てんぷらに。美味し〜い!!

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2014年04月26日

今日で丸1ヶ月

さっちゃんが来てから今日で丸1ヶ月になる。我が家や学校の生活にもようやく慣れてきた様子。私も5時半起床 朝食準備 6時半朝食 7時55分に学校へ送り出す 夕食6時半と言った生活に慣れてきた。

先日 月1回の家族ミーティングを開き お互い新しい生活への意見交換を行った。その一つに家事分担を決めることになった。部屋やトイレや風呂の掃除・洗濯・ゴミ捨てなど二人の分担を決めて 一々言わなくても決められたことをきちんとやることを決め 一覧表にして壁に張った。

一週間が過ぎたが 決めた事をまだまだ充分にはやれていない。決められた仕事を忘れたり やり方が私の気に食わなかったり 中々一遍には無理だ。まあ〜片目をつぶって 気長に躾けていくことにしなければと思っている。

この連休後半 久しぶりに秋田へ帰るので 私もゆっくり骨休めをしようと思っている。

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2014年04月22日

ショック!!

息が止まるほどショックでした。全く〜ちっ(怒った顔)無いッexclamation×2

一昨日 リビングに置いてあった本を別の部屋の棚へ移動するため整理をしました。私の専門書10冊ばかりと四季の花の図鑑4冊など残しておきたい本をまとめてキャリアーに載せたが重いので息子に運んでと頼みました。

それを整理しようと思ったら無い!! あれッ! 彼も捨てゝとは言ってない事は承知のはずなのに・・何を勘違いしたのか。慌てて彼に電話したが出ません。雑誌や本類は多分火曜日が収集日なので まだゴミ捨て場の雑誌置き場にあるかも知れないと思い行って見ましたが きれいさっぱり何もありません。どうしたのか? やっと彼に連絡がついて聞いたら 案の定。
マンションの管理事務所に問い合わせたら 火曜日が収集日なので土曜日に出したものは整理してゴミ捨て場の一角にある保管庫にしまってある筈というのです。「係りがお昼頃出勤するので聞いて電話差し上げます」との事。

「あ〜良かった」ほっと胸をなでおろしました。やれやれ これで1件落着か?
「1時頃 保管庫を開けますから見に来てください」との連絡があり行きました。そこには沢山の棄てられた本や雑誌がサイズ毎に仕分けて束ねられていました。外から見ただけでは何の本やら見分けがつきません。なんとハードカバーの本は全部取り外してしまってあるのです。

ここで又ショック!! 一時の安堵も〜 あ〜あ。
それでも必死で探しました。係りの小父さんも協力してくれて 数冊は無事で見つかりましたが 特に大事にしていた英文の本が無残な形になっているのを見つけて がっかり。もうそれ以上探すのを止めました。
その本は 私が長年やって来た研究結果が掲載されている専門書(外国の出版社)なのです。他の人から見ればたった数ページにまとめた仕事と思われるかもしれませんが 私にとっては長年の仕事の集大成ともいうべき物の証なので・・・一寸オーバーですが。

後で考えてみれば 「今やもう そんな本なんか用事はない。そんなもの捨ててしまえ!」という事かも知れませんね。一緒にしていた筈の本のうち 捨ててもいいんだがと思いながら残した本が2冊 何故か棚に
残っていて不思議。皮肉なもんです。

学校から帰ってきた孫に この鬱憤をぶちつけたら 
「えっ〜 大ママ そりゃおこるわ! 私だって大事なDVDを捨てられたら怒るもの・・」
あ〜あ DVDと一緒ににされちゃた〜。 でも そんなもんでしょうね。
捨てた当のご本人も悪いことした こっぴどく怒られるんじゃないかと思っていたようです。 
今朝 恐るおそる「お早うございます」と台所を覗いてきました。朝食の時「すーごっく怒ってるだろうな〜。勿論怒るのは当然だけど。昨日は家へ帰れないんじゃないかと思った。怒って今日は朝食を作ってくれないんじゃないかと思ったよ」

私は昨夜は「もう仕方がない!」と吹っ切れて怒る気にもなれず 彼が帰って来る前にさっさと寝ました。
とんだ騒ぎでした。人にものを頼むときは 要注意exclamation×2
先日の麻雀と言い今度の本の事といい このところ付いてないな〜 






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2014年04月19日

大当たり!!

いきなり 倍満。次も満貫。ひゃ〜 悲鳴が出ました。続けざまに振り込んでしまいましたがく〜(落胆した顔)
今週の麻雀レッスンの事。
「今日は帰り道 車に当たらないように気をつけよう」
するとAさん曰く「宝くじ買ったら当たるかもよ」
「そうね〜??」

それにしても みんな上手だな〜。すごい役が出来るんだもの。
すっからかんになっちゃった
ま〜 こうゆう日もあるわよね。

月2回のレッスンでは中々腕は上がらないけど 勝っても負けても楽しい2時間でするんるん
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2014年04月12日

朝からルンルン気分

さっちゃん 昨日辺りは転校後の緊張や不安などで少々くたびれた感じだった。
今日は転入後初めての土曜日。

なぜか朝からルンルン気分。朝食の準備を手伝いながら鼻歌〜るんるんるんるん
天気は良いし 学校が休みだし お父さんも居るし・・・晴れ
朝食後 二人で朝の散歩。その後買い物に行くと言って二人で出かけたトイレ

さっちゃんは お父さんっ子。いつもは妹と張り合っているが 今や独り占めできることが嬉しい様子ぴかぴか(新しい)
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