2014年04月19日

大当たり!!

いきなり 倍満。次も満貫。ひゃ〜 悲鳴が出ました。続けざまに振り込んでしまいましたがく〜(落胆した顔)
今週の麻雀レッスンの事。
「今日は帰り道 車に当たらないように気をつけよう」
するとAさん曰く「宝くじ買ったら当たるかもよ」
「そうね〜??」

それにしても みんな上手だな〜。すごい役が出来るんだもの。
すっからかんになっちゃった
ま〜 こうゆう日もあるわよね。

月2回のレッスンでは中々腕は上がらないけど 勝っても負けても楽しい2時間でするんるん
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2014年04月12日

朝からルンルン気分

さっちゃん 昨日辺りは転校後の緊張や不安などで少々くたびれた感じだった。
今日は転入後初めての土曜日。

なぜか朝からルンルン気分。朝食の準備を手伝いながら鼻歌〜るんるんるんるん
天気は良いし 学校が休みだし お父さんも居るし・・・晴れ
朝食後 二人で朝の散歩。その後買い物に行くと言って二人で出かけたトイレ

さっちゃんは お父さんっ子。いつもは妹と張り合っているが 今や独り占めできることが嬉しい様子ぴかぴか(新しい)
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お腹減ったぁ〜

さっちゃんの新学期が始まって1週間が過ぎた。転校で色々不安な面もあるようだが だんだん慣れてくるだろうと思う。続きを読む
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2014年04月07日

鍵忘れないで〜

さっちゃんは今年度から近くの中学へ転入学することになり 今日2年生の始業式を迎えた。転入学といえども新1年生と同じで 制服から体操着やかばんなどなど 一式学校指定のものにかえねばならず 色々大変あせあせ(飛び散る汗) きのう「ネクタイの締め方教えて」といわれ 教えようとしたが 「あれ? どうするんだったっけ?」すっかり忘れてしまっている。「お父さんに聞きなさい」と言う始末。これまではセーラー服だったが今度の学校はブレザーで赤いネクタイなので。

「提出物忘れないで。ハンカチとちり紙は。鍵を忘れないでね・・」 まあ〜何十年ぶりに言う言葉だろうかと思いながら送り出した。フゥ〜


「ブブブー」
「は〜い」
「大ママ〜。ただいま 鍵忘れちゃた〜」
「朝 忘れないでって言ったのに〜」

無理もない。これまで鍵を持った生活をしたことないんだもんね。
さっちゃんも私も二人して暫くは色々戸惑う生活が続くだろうわーい(嬉しい顔)

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2014年04月02日

やっぱりね!

昨日STAP細胞の研究論文の件で 理研の調査委員会が「画像の捏造」を認定する報告書を発表した。それをテレビや新聞記事を見て 「やっぱりね〜」と私は思った。
調査委員会の報告は 私には事実はよく分からないが すべて小保方ユニットリーダーの個人の問題であり責任であるように受け取られた。

勿論 この研究の中心は小保方さんであることは事実である。しかし上司や組織の問題はどう考えているのか? ミスはなかったのか。ノーベル賞受賞の所長の発言や調査委員長の話を聞いていると 何だか個人のミスとして片づけようとしているように聞こえる。私はこの問題は彼女個人だけの問題ではないと考える。

数年前 政府がスーパーコンピュータ関係の予算を大幅に減額しようとした時 ノーベル賞受賞者を始め科学者が一斉に立ち上がって反論し抗議したことがある。その時の現理研所長の発言を聞いていて ノーベル賞受賞した有能な科学者かも知れないけど 何と傲慢な発言をする人だろう〜と とても嫌な感じを持った(はっきりした発言内容は忘れたが)。

古い話だが 理ケ女で研究者の末席を汚した私の経験からして やっぱりこういうことになるのか・・ 小保方さんの立場はよく解る。彼女は報告書に「不服申し立て」を行うようだが しっかりと自分の意見を述べて真実を明らかにしてもらいたいと願う。
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2014年03月29日

大きな炊飯器大活躍!

朝食の片づけが済んで お昼はどうするかな〜と思いながら炊飯器のふたを開けて びっくり!
ご飯がお茶碗に軽く1杯ぐらいしか残っていない。

今朝4カップ炊いた。その中私が食べたのは 軽く1杯。後はさっちゃんとお父さんの二人で平らげたわけである。これまで休みに来る度に食欲旺盛だなと思ってはいたが 父親共々よく食べる。

これまで 私一人だと2カップ炊いて3日ばかり食べていた事を思うと 驚きの量。

友達にもらった大きな炊飯器が 毎日大活躍することになったわーい(嬉しい顔)

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2014年03月27日

さっちゃんとの生活始まる

いよいよ 孫娘さっちゃんがやって来て 今日から我が家の新生活が始まったひらめき
私の役目は 三度のご飯を食べさせること。出来るだけの事は本人にやらせて 私の負担にならないようお互いうまくやって行くことを話し合っていこうと考えているハートたち(複数ハート)

転校先は直ぐ傍。明日は手続きに中学校へ行く。29日(土)は妹の蓮ちゃんが一足遅れて遊びにやってくる。いつもはお姉ちゃんとケンカしながらもくっついて来ていたが これからは一人旅。本人はワクワクしているみたいだるんるん

この際 私新学期に備えて これまでのぐうたら生活を改めて 早寝早起きと行かねばなるまい時計
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2014年03月23日

整理の悩み

もう直ぐやってくるさっちゃんの為に 今部屋の整理をしている。捨てるもの捨てないもの 私としては大胆に振り分けたものの どう整理したらいいか悩んでいるものが2種類あるモバQ

その1.卒業証書の類。幼稚園からの各校卒業証書・学位記・各種免許証など。
その2.写真。子供時代から学生時代・職場関係・家族写真・それに旅行の写真など。

この2種類のもの 眺めていると エイッヤッ!!と全部捨ててもいいとも思うし やっぱりそうは行かないと思ったり。「その1」は捨てないなら そのまま纏めておいてもそう場所は取らない。問題は「その2」である。普段は終いこんでいるものの 一つ一つ眺めているとだんだん捨てられなくなってくる。

どうしたものかexclamation&question
名案を教えてexclamation×2



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2014年03月18日

メンテナンスに忙しい

早いもので術後半年が過ぎた。昨日午前エコー検査を受けた。心肥大もなく弁膜は順調に働いておりOK。
3年前に手術した股関節の方も検診に先日行って来た。未だに2ケ月毎にX線検査。特に異常はないんだが 慎重な先生で 中々「6ケ月毎とか1年毎でいいですよ」と言ってくれない。こちらもOK。

昨日はその足で午後今度は補聴器店へ。こちらも使用し始めてからもう2年になる。保証期間がそろそろ切れるので機器のチェックとオーバーホールに出してあったので受け取りに。
ついでに聴覚検査と補聴器の補正を行った。聴覚は1年前と変わっていなかったが 補聴器を付けての聞こえの具合を私の希望のように補正してもらった。

この頃は補聴器の使い方がコンピュータですぐ分かる。例えばこの前の調整後 設定した条件で静かなところで 或るいは騒音の場所でどの位使ったかがちゃんとグラフで出てくる。驚きであると同時に 私生活の一端を覗かれてしまうような気がして少々複雑な気分である。

明日は3ケ月毎の歯科検診に行く予定。今のところ虫歯はないが 歯石取りとクリーニングをしてもらう。

もう一つ 眼鏡を買い替えたいな〜と思っている。少し度が合わなくなって来ているしフレームも古くなっているし。消費税も上がるしと思ったり 財布の中身とも相談せねばならず・・ 補聴器ほどではないが。

いずれにしても 歳を重ねて色々とメンテナンスに忙しいこの頃である。




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2014年03月14日

今日は何の日:あけぼのとπ

※ 今日3月14日はブルートレイン 寝台特急あけぼの(上野〜青森)のラストランの日。44年間の定期運行に幕を閉じた。これで以前からの寝台列車は殆ど姿を消したのでは・・また一つ昭和の火が消えた 電車

私はこの列車によくお世話になった。秋田の孫の運動会に行くのに便利のいい あけぼのをよく使った。上野を夜9時過ぎに出発し寝ている間に翌朝6時過ぎに羽後本荘駅に着く。駅前の食堂で朝食を済ませ小学校の運動会へ行ったものだ。


※ 今日3月14日はπの日
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2014年03月11日

新生活

3月というのに今年は真冬並みの寒さ。桜の蕾もまだ硬く春はまだと言った今日この頃。そんな中今日 東日本大震災から3年目を迎えた。しかし現実には復旧・復興の春もまだ遠い。

春と言えば 卒業・入学・就職のシーズンで 子供たちから若者らの新生活が始まる時期だが 我が家にもこれから新生活が始まる。というのは この4月から孫娘さっちゃんがこちらの中学へ転校することになったのである。当然我が家の家族が一人増えるわけだ。

これまでお正月・春休み・夏休みと学校が休みになる度にやってきていた。しかし言って見れば お互 まあお客扱いの感じだったが 今度は違う。こちらが生活の本拠地になるわけだから。

夫が亡くなって ここ数年自分本位に生活してきたが そうはいかなくなる。
先ずは 食べさせること。中学は給食があるのでお弁当作りはしなくていいが 早起きして朝食の支度をしなければならず 育ち盛りの子なので手抜きは出来ない。私は女の子を育てた経験が無いし 思春期に向かう今時の子にうまく対応できるか?などなど・・・考えていると大変なことになった訳で のんびりしたいと思っていたが駄目なよう。まだまだこき使われそうだ。

間もなく私の新生活が始まる。本人も若くない私のところへ来るのだから覚悟してくると思うから 話し合って仲良く上手くやろうと思っている。物事最初が肝心!!

それはさて置き 今週中には彼女の部屋を片付けておいてやらなければ・・・ 


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2014年03月03日

中国語教室

「ニーハオ」「ニーツァオ」「ツァイ チェン」・・・夕食後 中国語教室が始まった。
あれは何年前だったか? 少しばかり中国語をかじったことがあったが 一寸した挨拶ぐらいは別として すっかりお返しをしてしまっている。昔の教科書を引っ張り出してみると 結構勉強した形跡は残っているんだが・・・

ところで 先日の大雪の日 我が家に突如中国のCさん一家3人がやって来た。
Cさんは以前 日中文化交流のグループの一員として来日 秋田の親戚T家にホームステイしていた人である。そのTさんから急に泊めてやってくれないかと頼まれ むさくるしく狭い所でも良ければという事で引き受けた。

ご主人のCさんは片言の日本語をしゃべり わからないときは漢字で筆談することで通じる。奥さんは小学校の先生だというのに 何故か私には一言も声を出してしゃべらない。こちらが中国語で話しかけても すべてジェスチャー。不思議な人である。それに比べて10歳の男の子は「おばさんこんにちは〜。お世話になります」と日本語ではきはき挨拶するし(おばさん?と聞こえたがおばあさんだったか?わーい(嬉しい顔)) 私との会話は中国語 英語 日本語とで OK.

折角だからと思い 夕食後中国語を習った。奥さんは教科書を見ながら 簡単なあいさつ言葉を教えてくれた。ご主人のCさんは地図を見ながら 彼らの故郷の事を話してくれた。内陸の青海というところだそうだが 最近開発が進んで 彼らの住んでいる高層マンションの自宅の部屋の写真など見せてくれた。新築らしく広い立派な部屋だった。ところで中国語教師の一番は息子のK君。色々な単語を中国文字で書き それに中国ローマ字で発音や記号をつけ さらに母音・複母音や子音の舌や唇の使い方を教えてくれる。本格的で中々の教授ぶりだ。
「細かい発音の仕方は小学校で習ったの?」と聞いたらそうだという。私の経験から言えば勿論 英語や中国語などの外国語の授業では発音の仕方を習ったが 小学校で日本語の発音を組織的に習った記憶が無い。小学生なのに 人にちゃんと教えられるくらい発音の仕方を身に着けているのには驚いた。中国語には四声があり母音や子音など複雑で難しいが だから英語の発音が上手なんだな〜とつくづく思った。

ちなみに 妹に小学校の国語で「発音の勉強をしたのか」と聞いてみた。「習ったような気がする」という返事だった。戦後の教育はそうなっているんだ。「サイタ サイタ」時代の昔とは違うんだと思った。
私はボランティアで外国人に日本語を教えている。勿論初心者には「あいうえお」から発音を教えている。ただしK君のように徹底して教えてはいない。私たちの教室は学校ではなく 学習者も色々な人がいるので難しい点もあるが 基本の発音はもっと気を付けて教えた方が良いとK君の教えぶりを見て思った。

慌ただしい3日間だったが 幸い天候も回復し 観光旅行を無事終えて成田からお帰りになった。
K君「いろいろお世話になりありがとうございました」
(またいらっしゃい。今度は私が日本語を教えてあげるからね)

再見exclamation 再見exclamation×2
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2014年03月02日

準備完了!

140225_1546~01.jpgいよいよ3月
待ちに待ったプールへ。
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2014年02月11日

45年ぶりの大雪

先週末8日の朝 新聞を取りに出たら ドアの外は真っ白でびっくり。深夜から降り出した雪が外に面している北側の廊下のフェンスを越して玄関口まで吹き付けられて 10pも積もっていた。

取るものも取りあえず 雪かきをするはめに。大きいスコップが無いので塵取りを使用した。久し振りの雪かきだった。報道によれば東京では45年ぶりの27pの大雪で 13年ぶりの大雪情報発令だったそうだ 雪雪雪

そういえば その45年前の3月の大雪の頃 私は長男出産で入院中だった。”マル高”のはしりだった。丁度母がお産の手伝いに来てくれていて 東京で雪かきをするとは思わなかったと笑っていたことを思い出した。あの年は雪が度々降って 夕方電車やバスが止まるかも知れないので勤め先から早めに帰宅したことが何度かあった。JRお茶の水駅(あの頃まだ国鉄と言っていたかも?)近辺の線路は夕方になると凍結防止のための油灯の火がメラメラと見えた。当時丁度私の研究室からお茶の水橋を隔てて真正面によく見えた。

更にもう一つ あの年は東大安田講堂事件があり 学生運動も激しさを増しており お茶の水橋から神田の学生街にわたる地域での学生と機動隊の闘争を7階の部屋の窓から 大きなお腹を抱えながら眺めていたことを思い出した。ちなみに私の勤めていた大学も 学生によってロックアウトされた。

またあの年はアポロ12号が月に初めて上陸した年でもあり 公私共に色々大きな出来事のあった年だった。 
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2014年02月03日

いい音です

先生は聴診器を当てながら「いい音です」

早いもので 術後今日で丁度5ケ月。取り替えた弁もちゃんと働いてくれているようだ。どんな風になっているか 一寸覗いてみたい気がするが。

最低1日3000歩のウオーキングを課せられている。来月からは水中ウオーキングを開始の予定。
新しく歩数計を買った。水着も注文した。
後はさぼらずやることだ。





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2014年01月29日

後味の悪い法事

早いもので今年は亡き夫の7回忌を迎える。丁度夫の母の13回忌 長兄の17回忌に当り1月19日に法事をするというので 急遽夫の7回忌も一緒にお願いすることにして広島へ出かけた。

若い僧侶の午前中の檀家回りの終了が遅れて 私たちの法事は予定の大方1時間遅れで始まった。
本堂には石油ストーブが幾つか用意してあったが それでも深々と冷える。「遅れて申し訳ありません」と深々と頭を下げ やっと読経開始。経典をたどりつつ聞いていると 何故か急に聞こえなくなる。また思い出したように声が大きくなる。何だか変だなと思いながらも参列者は焼香し その中にやっと読経が終わった。次は僧侶が参列者に向って いわゆる法話である。ところが一言二言話し始めたが何故か話にならない。よく見ると泣いているのである。あのとぎれとぎれの読経は泣いていたのだ。

どういう事か? 異様な空気が漂う。参列者の中では私が最年長者なので 何とか声をかけようかと思うが理由がはっきりしないので何とも言いようが無い。理由はともあれ 遠路はるばる出かけて来て行う法事なのに何たることか!とだんだん腹が立ってきた。「大丈夫よ。元気を出して・・」と私の隣の姪が声をかけた。

後は法話どころではない。「南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏〜〜〜〜」と言ってそそくさと終わった。

最後に「すみません」と蚊の鳴くような声をふりしぼって断りを言って退席。
法事は台無し! 全く何なんだ! 

この寺は訳ありで ずっと奥さんが僧侶となり寺を守ってきた。その後息子が成人し現在後を継いでいるという訳である。息子は24歳で修行中だとの事である。

私たちの法事をお願いした当日は午前中の檀家回りが4軒もあったということだそうだ。「朝8時半に出かけたのに 中々帰ってこなくて申し訳ありません」と奥さんは度々謝っていた。そんなことでやっと帰ってきたら こっぴどく叱られたみたいだ。それで涙が? いや〜 考えられない!

しかし よく考えてみたら午前中の3時間余りの間に4軒の檀家のお参りをさせる方が無理だと思う。お経をあげて 終わったらすぐ「はい さよなら」とはいかない。お茶が出て多少の雑談も。それに田舎の老人はここぞとばかり あれやこれや話し込む。それを振り切って帰るというのも 難しいところがあると思う。特に若いだけに。

私は そのスケジュールを組んだ奥さんに無理があったような気がする。もう少し時間的に余裕をもって檀家回りをさせるべきではないだろうか。特に今回のように立て込んでいるなら 尚更である。

もう一つ そんなに迷惑をかけるようなら「息子が遅れて申し訳ありません。代わりに私が法事を勤めさせていただきます」と言って代行すべきではなかったかと・・以前は自分がやっていたのだから。母子共にまだまだ修行が足りない。

寒い中 遥々出かけてこんな事では情けない。後味の悪い法事だった。
ただ 今回はお墓に行く登りの山道は雪が積もってはいたが凍っていなくて どうにかお参りする事が出来た。このような山奥のお墓には到底一人ではお参りできない。これが最後になるかも知れないと思いつつお参りしてきた。

それにしても この頃の男は時と所をかまわずよく泣きますね〜 


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2014年01月28日

夕暮れ

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 夕暮れ時 カモも帰宅?みんな集まって来てる。だんだん日も長くなり 春のような陽気に誘われて近くの中川べりの遊歩道に足を運んだ。 

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2014年01月16日

麻雀

今年からカルチャークラブの「健康麻雀」の教室に入ることにしました。
例のおしゃべりサロンで何回か麻雀をしたことがありましたが 初心者や未経験者ばかりで ちっとも面白くありません。という私も子供のころ家族でお正月などにやっていて多少のルールなどは知っていますが初心者も同然です。

先日 新聞の折り込みで近くのカルチャークラブで会員募集していることを知りました。今月中入会なら入会金が半額という事でした。多少は脳トレにもなるだろうし この際きちんと習いたいと思い 今日一日体験講習会に行って来ました。結構楽しかったです。
早速入会することにしました。

月2回 午前中2時間ですが 一つ楽しみが増えました。頭の運動は麻雀で 体は水泳で わーい(嬉しい顔)








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長生きサンバ・鶴亀をうたう

昨日は女正月。と言う訳ではありませんが「人の話は静かに聞きましょう」何だか子供みたい。そんな注意が耳に入っているのか?いないのか?そんなことはお構いなしにお隣と話込んでいる人がいます。こんなグループの新年会が昨日ありました。新年会と言っても ビールが出るわけでもなく お寿司を食べおしゃべりと言う訳です。

何しろ 80歳代6名 70歳代7名 60歳代2名の老女集団。各人スピーチをするにも ゲームをするにも 何事もすんなりとはいきません。進行係は大変。後はご想像に任せます。

食事が一通り済んだところで 私が皆に「長生きサンバ」を紹介しました。誰もこの歌を知りませんでした。歌詞のプリントをくばり CDに合わせてみんなで合唱しました。歌詞も面白く 曲もどこかで聞いた様なサンバのリズムなので 皆さん楽しく歌っていました。

その後 今度はがらりと変わって 謡曲の「鶴亀」のさわりの部分を謡いました。リーダーの後について。私は若いころ観世流謡曲を習ったことがありましたが 久しぶりに謡いました。皆さんは初めての方ばかりでしたが 興味を持たれたようでした。

下手であれ お腹から声を出すことは健康に良く気分も爽快になり良いことだと思います。

と言う訳で 新年会も無事お開きとなりました。 
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2014年01月06日

蓮ちゃんにはかなわない

★蓮ちゃん「お母さんからのクリスマス プレゼントはこれよ」

3〜4cmもあろうかという分厚い本を持ってきました。本
それは「グリム童話集」でした。
『私にも読ませて頂戴な』

いくつの話が載っているんだろうと思いながら開いてみると なんとまあ小さい字でぎっしり。
近業用の眼鏡に掛け替え その上天眼鏡をかけなければ読めない字。

『や〜私にはとてもだめだわ』

「私全部読むのに3日かかったよ」

『そうでしょ。こんなに字が小さくて こんなに厚いんだもの。よくこんな重いものをわざわざ持って来たわね』


★蓮ちゃん 私のブログを開いて見ながら
「大ママのブログ 先生が読んだって・・」

『どこの先生?』

「担任の先生」

『どうして大ママのブログを?』

「いろんな話をしてたらね 大ママのブログの話になったの」

『いや〜ね。そんなこと話したの?』

「うん」

『それで 何か言ってた?』

「文章が上手ねって」

『ひや〜 褒められちゃった』

勿論公開しているブログだし 多くの人が読んで下さるのはうれしいけど・・
蓮ちゃんの担任の先生となると 汗もうやだ〜(悲しい顔)

 




posted by 大ママ at 17:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 颯湖と蓮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする